オールウェイズ・オン・マーケティング

オールウェイズ・オン・マーケティングとは?

オールウェイズ・オンとは、短期的な販売促進や営業活動ではなく、長期的に顧客との関係を構築し、関わりを持つ中で販売促進や営業活動を行う考え方であり、常時顧客との接点を「ON」にしてブランディングなどを行う手法を指します。

顧客は「ON」の状態となっている

ある調査によると、スマートフォンでのインターネットアクセスの平均回数は163回/日であり、昼夜問わず計算すると9分に1回、何らかの情報を取得していると考えられます。
かつての情報発信はマス広告中心で、企業が主体の短期決戦型が主流でしたが、現在ではユーザー自身の自律的な情報収集が主体となっており、そのユーザーが常時「(情報の受け入れ態勢が)ON」となっているため、企業側も情報発信をこれまでの短期型より長期型に転換していかなければなりません。

ユーザーファーストが活きる

現在の情報は明らかに、取捨選択のイニシアティブをユーザーが握っています。
ユーザーに情報を届けるには、その内容がユーザーにとって有益であることは当然として、定期的かつ継続的なソーシャルメディアへの投稿や案内、手厚いユーザーサポートなど、常に顧客に寄り添って考え、継続的にブランディングしていく「ユーザーファースト」の視点が不可欠だと考えられます。

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