レスポンシブWebデザイン

レスポンシブWebデザインとは?

レスポンシブWebデザインとは、同一のホームページ(HTML)において、パソコンやタブレット、スマートフォンといった様々なデバイス(画面サイズ)に応じて、画像の大きさや文章の配列といった外観、メニューやボタンのサイズや配置といったUIが可変し、最適化されるWebデザインの手法のことです。

スマートフォンへの対応の必要性

スマートフォンはパソコンと比べても画面が小さく、視認性に大きく欠けます。
しかしながら、その手軽さゆえに日本国内での普及率は全体で70%を超え、インターネットアクセスについてもスマートフォンからの閲覧が全体の50%を超えています。
スマートフォンから情報に接する機会がこれだけ増えてしまっては、もはや対応を無視するわけにはいきません。

レスポンシブWebデザインのメリット

スマートフォンへの対応において、以前はパソコンでの閲覧用サイト、スマートフォンでの閲覧用サイトがそれぞれ別立てで用意されていました。
しかしながら、掲載データの入れ替えや更新がそれぞれ別となるため、2倍の手間がかかるという欠点がありました。
現在ではウェブサイトのスタイルを指定するCSSの拡張ルールであるメディアクエリを利用して、同一サイトで閲覧するデバイス(画面サイズ)に応じて可変する、レスポンシブWebデザインが主流となっています。
また、Google社もウェブサイト構築手法としてレスポンシブWebデザインを推奨しており、SEO対策においてもメリットがあると言えます。

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