ロゴマークの重要性

単純なものから複雑なものまで多種多様ですが、現在では多くの企業でロゴマーク/シンボルマークを保有しています。
今回はロゴマークの重要性について意見を述べたいと思います。

ロゴマークの効果

先日「写真の重要性」についてお話をしましたが、ロゴマークも同様に、視覚情報を通じて瞬間的にイメージを伝えられるというメリットがあります。そのイメージの中には企業や製品/サービスを喚起されるもの、経営理念やコンセプトを印象づけるものなど、テキストに直すと膨大な量の情報を詰め込むことも可能です。

ロゴマークの価格

どうしてもデザイン料が高いというイメージがありますが、こちらも千差万別です。


BBC社 価格:約180万ドル

Pepsi社 価格:約100万ドル

twitter社 価格:約15ドル

Nike社 価格:約35ドル

恐ろしいほどの価格差ですが、Pepsi社は入念なマーケティングの上制作に5か月の期間を要し、反対にNike社は1971年の創業当時にデザイナーの学生に依頼したそうです。

ロゴマーク制作に必要なこと

今時であれば、ロゴマークを安く制作してくれる制作会社もたくさんあるかと思います。
それで満足がいくのであれば問題はありませんが、ロゴは単なる「マーク」ではなく、その企業や製品/サービス、経営理念やコンセプトといった「伝えるべき意志」を込めてこその「シンボル」であると考えます。
長く使う「企業の顔」になりますので、しっかりと話し合いをし、企業や製品/サービス、経営理念やコンセプトの本質を考えて、より視覚効果の高いロゴマークを作っていただければと思います。

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